新シリーズ?というか雑談ですが,司法試験に関する歴史を振り返りつつ司法試験・司法修習・弁護士業界などの動きに関して,私の観測範囲の情報を簡単にまとめていこうと思います。私がまだ受験生でない時代の話は諸先輩方の話やこぼれ話などなどから蒐集したものをベースに話します。司法試験の歴史といいつつ,修習制度や司法制度なども少しづつ関係するので織り交ぜております。
執筆のきっかけはある弁護士との会話からでした。
その弁護士は私の生まれた年くらいの年齢で司法試験を初受験したという方でした。その方と色々な話をしているうちに,歴史としてこれは誰かが残したらいいのでは?と思い筆を(キーボードでタイプですかね)進めております。
歴史とは,勝者の残す物語です。司法試験では合格者ということになるのでしょうか。私は一応司法試験も予備試験も合格しているので語る資格はあるのだろうと思いつつ,あくまで私が知っている話や公開されている情報などで確認可能なものは確認しつづっていきます。
以下の流れで構想しています。一応戦後の司法試験の話からしていこうと思います。
昭和期編
平成編~平成11年ごろまで
平成編~法科大学院創成記(平成17年まで)
平成編~法科大学院全盛記と崩壊の始まり(平成23年まで)
平成編~予備試験の盛隆と法科大学院の崩壊(平成27年ごろまで)
そして短答が3科目になり青柳事件
平成編~司法試験の衰弱(令和元年ごろまで)
令和編~司法試験とコロナ
令和編~3+2と今後の司法試験と業界の展望
その他~四方山話や小話
編集後記
以上です。不定期更新予定ですのでよろしくお願いいたします!


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